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時々つぶやき
2018年02月02日(金)  大相撲の貴ノ岩関への暴行事件について
               テレビでは師匠の貴乃花親方を改革者みたいな報道をされていますが、
               私は貴乃花親方が今の考え方では改革者になれないと思います。
               事件が起こった時に警察に届けるのは良いのですが、理事でもあるのですから
               協会にいち早く届けるのが筋です。
               それを怠っているのは組織人としては致命的です。
               協会もそれを責めているのです。警察への通報を何も言っていないのです。
               もし、協会へ報告しても内々の話になればその時に協会と争えば良い話だと思います。
               貴乃花文書が存在するそうですが、警察にまかしたのではないのですか、文書には白鵬
               への色んな苦言が書かれているようですが、この事件は貴乃花親方と白鵬の確執が招いた
               事件ではないかと私は思います。
               ですから、貴乃花親方がこの事件が起こった原因が私にもあるかも知れないと思い白鵬との確執を
               解消しようとしない限り、この人は改革者にはなれないと私は思います。
               自分の考えを押し通すのも一理はあると思いますが、受け入れる心を持たない限り人生の成功者にはなれません。
               堅い心で丸い心の修錬はできません。



2018年01月09日(火)  明けましておめでとうございます。
               本年もよろしくお願いいたします。
               陽明流の四柱推命も日々進化しております。
               是非、教室や通信講座でお確かめください。


2017年06月11日(日)  共謀罪法案成立について
               色々な意見や考え方がありますが
               私は共謀罪法案成立に賛成です。
               過去の歴史をみても日本人は右左に激しく傾いてしまった場合にはとんでもないことをしかねない人種なのです。
               決して日本人が悪いといっているのではありません。
               戦時中に零戦で突っ込んだのも今でいう自爆テロです。
               ハイジャックをしたのも日本人が最初です。
               国ではなく一部の団体が薬物をまいたのも日本人です。
               今は平和で人種的には良い人種と思われがちですが、とんでもないことをしかねない人種なのです。
               ですので過去を精査して二度とこういう事のないように厳しいかもしれませんが共謀罪を成立させて防ぐ方向
               に向けてゆくのが必須ではないのでしょうか。
               今の国民は平和ボケでこうゆう事実を忘れがちになりがちですが今一度過去の精査が必要と感じています。

               共謀罪成立と同時に冤罪を防ぐ組織づくりを熱望します。


2017年03月29日(水)  森友学園問題
               籠池泰典氏の証人喚問における発言に違和感があります。
               良いか悪いか別にして
               ご自分が議員さんやいろんな方などにお願いして、できた学園です。
               それが、学園ができないとなるや、お世話になった方を悪者にする。
               人道上許せないと私は思います。
               すべて自分を正当化する。教育者にはあるまじき行為だと思います。
               大阪に良い教育者がいると評判になり、皆が騙されてしまいました。
               こういう人を教育者にしてはいけません。


2017年02月14日(火)  清水富美加さんの出家騒動
               出家して、これから人々を助けようとする時に、目の前の人々を迷わせてどうする。


2017年01月25日(水)  稀勢の里、横綱昇進おめでとう。
               日本出身力士の新横綱昇進は、1998年夏場所後の3代目若乃花以来、19年ぶり。
               本日、使者春日野親方(元関脇栃ノ和歌)により伝達式がとりおこなわれました。
               待ちに待った日本人の横綱が誕生しました。
               30才と少し高齢ですが頑張って一日でも長く横綱を続けていただきたいと思います。

               また、使者の春日野親方は和歌山の現在の海南市下津町出身で私も同郷です。
               稀勢の里関の横綱昇進とその伝達の使者が同郷の春日野親方で嬉しさも倍増でした。

               モンゴル勢に負けないように日本の相撲の発展を願っています。


2017年01月02(月)   皆様明けましておめでとうございます。
              本年も陽明流四柱推命を宜しくお願い致します。
              昨年メール講座も開催していますので、お気軽にお問合せください。
              進化した陽明流の四柱推命をお届けします。
              

2016年11月02日(水)  2020年東京オリンピック競技場の誘致や金銭面でもめていますが、
               震災の復旧度を見てもらおうという趣旨でボート会場を宮城の長沼が候補になっていますが、
               当初の計画通りに東京近辺で開催するのが金銭的に高くついても開催するのが妥当と私は思います。
               海外の選手も東京近辺で競技をやりたいと思っているはずです。
               次に出来るかどうか分からないオリンピックです。
               こういう時にこそお金を惜しげもなく使うのです。渋ってどうする。
               メリハリのあるお金の使い方が望まれます。

               小池東京都知事は復興五輪が当初の目的だから長沼で開催したいみたいですが、
               オリンピックは都市が主体となって開催するものですが、一旦当時の東京都知事が
               了解したものを覆すのは如何なものかと思います。
               他の開催地を示すのなら、一旦知事として謝るべきではないでしょうか。
               あまりにも自己主義に走っていないでしょうか。


2016年8月24日(水)  リオデジャネイロ五輪が閉幕しました。
              日本のメダル総数は史上最多の41個。沢山の感動、感激を与えてくれました。
              特に男子400mリレー決勝の時の最終ランナーのケンブリッジ選手にメダルを取れと叫んでしまいました。
              日本の陸上界には奇跡的な銀メダルで感動を与えていただきました。
              また、ウエイトリフリングの三宅選手の銅メダル確定後のバーベルへの頬ずりは、心が癒され、
              とても心が豊かになる気持ちにさせられました。

              卓球女子の準決勝敗退後の愛ちゃんの、すべての責任は私にあります。という言葉に、思わず私も涙ぐみました。
              凄いプレッシャーのなかで、日本の為に戦っています。
              この言葉を政治家に聞かせてやりたい。もっと日本を背負って政治に取り組んでいただきたい、そんな思いです。

              和歌山出身の選手では体操の田中選手が活躍されました。
              県の「スポーツ栄誉賞」を贈ることを検討されているそうですが、ぜひ与えてあげてほしいと思います。

              2020年の東京オリンピックは是非現地で観戦したいと思っています。



2016年7月7日(木)   またまた、バングラデシュの首都ダッカのレストランで襲撃テロが起こりました。
              日本人も多数亡くなりました。激しい憤りを覚えます。
              犯人たちは高学歴だと報じられています。

              良い悪いの判断が確実にできる人達です。それなのにテロリストになってしまう。
              教育がそうさせるのが明白です。

              個人の個性をあまりにも優遇させた結果の世の中だと私は思います。
              少し前は大学卒業者も少なく、先生と呼ばれる人は、尊敬されたのですが、
              今日では、ほとんどの人達が大学をでています。
              ですので、先生の尊敬の度合いが低下しているのだと感じます。

              こういう世の中だからこそ、宗教が必要かとも思うのですが、
              日本も高層の宗教家もセクハラをしたり、名義貸しをしたりしています。
              高層になるのもお金だそうです。

              現在ではお金が90%以上を占めますが、お金に左右されることなく行動したいものです。

              また、宗教での世界平和は来ないし、テロも形は変わっても人間が存在する限り続くものと思います。
              ですから近隣諸国が力を合わせてテロに対応できる形を造らなければならないのです。

              戦争反対とか言っている場合ではないのです。
              戦争はしませんが、安保を締結している国が不利になった場合は助けなければならないのです。
              当たり前の話です。

              子供が窮地に立たされている時に、見殺しにするのですか?。
              いいとこどりはできませんよ。


2016年5月16日(月)  東京都知事の舛添要一氏が政治資金規正法違反で東京地検へ刑事告発状を提出されました。
              政治家はまだこんなことをしているのか。情けない。
              飲食代金を会議費で処理する。一地方議員となんら変わらない。
              精査すると言って当時の会計担当者とのコンタクトも取っていない。

              危機管理にしても毎週金曜日から他府県への移動は考えられない。
              一般の化学会社の事業所長や工場長が毎週県外へ移動するというようなことあり得ません。
              異常時の対応が出来るように会社近くにほとんど待機しています。
              金銭感覚や危機管理もできないようでは都知事はまかせられません。
              辞職していただきたい。
              この人は大丈夫と思っていただけに、憤慨しています。

              高学歴なのに品格がない。
              小さい、こまかい、せこい。

              政治家はトップリーダー・・・思い上がりもいい加減にしろ。


2016年4月20日(水)  4月14日夜から熊本県などで相次いで大きな地震が発生しています。
              亡くなられた方が現在で11人、行方不明者もまだいます。
              地震がいつ終息するのか、分からないのが、はがゆい気持ちです。
              頑張ってほしいとしか言いようがありません。

              私の和歌山市も中央構造線断層帯にありますので活動が活発になれば心配です。
              我が家も昨日に非常持ち出しリュックと外に置いている非常用のシート、飲み水、便座etcなどを点検しました。

              また約9万5000人のかたが厳しい避難生活を送っています。
              素人考えですが、避難者の方が自宅に戻れるには一か月以上かかると思われます。
              ですので、他府県への受け入れ態勢が急務と思います。兵庫、奈良県などは準備してくれているそうです。
              早く受け入れ態勢が整なって受け入れられることを期待しています。

              テレビで見る限りのことですが、食べ物を配給されるのに2.3時間かかることでした。
              避難所での指揮、段取りする立場の人が少ない、或いは弱い感じがしました。
              
              明日は我が身と思い、災害における準備を怠らないようにしたいと思っています。


2016年3月30日(水)  戦後日本の安全保障政策の大きな転換となる安全保障関連法が、29日、施行されました。
              集団的自衛権の行使が可能な法案です。
              国会議事堂前では法案反対のデモもおこなわれています。野党も反対の意見を発しています。
              色んな意見や考えはありますが、私はこの法案は賛成です。
              残念ながらこの世での世界平和はありえません。
              現実に話し合っても理解が得られない国が沢山あるのです。
              ですから、考え方の合う国どうしが強力しあい、安全を確保しなければならないのです。
              戦争は誰しも反対なのです。
              日本が単独で対応できるのであれば、この法案は必要ないのですが。
              単独で対応出来ないのであれば、この法案は必要と思います。
              平和ボケ、ボケになっていないですか?。


2016年02月07日(日)  清原和博さん元プロ野球選手が覚せい剤0.1グラムを所持していたとして現行犯
               逮捕されました。ほんとうに残念です。

               高校卒業時のドラフト会議の出来事や、巨人を自由契約になった時の清原選手の
               扱い方に巨人に違和感を私は感じています。

               ですから、覚せい剤に手を出しても良いわけでもありません。
               やってはならないことです。

               ドラフトでは巨人が指名すると確約しながら桑田選手を指名、それも同じ高校の選手を指名。
               清原選手のドラフト会議後の会見で涙ぐんでいたのを今でも、はっきりと覚えています。

               巨人を自由契約になった時も、こだけの選手をこんな形で終わらせてしまうのかとびっくりしました。
               余りの仕打ちに、当時オリックスの亡くなられた仰木彬監督が、ワシが花道をつくってやる。
               といってオリックスに入団させました。そんな仰木監督の心意気が大好きです。

               昨年からも清原さんを更生させるチームができていたとも聞いています。
               皆、清原さんが大好きなのです。覚醒剤は一旦始めると、自分自身の心ではやめられないそうです。
               ですので、皆さんのお力を借りて必ず更生して皆様に恩返しをしていただきたく思います。
               プロ野球の監督に是非なっていただきたい。

               もう一度あなたのユニホーム姿を見たい。



2016年02月01日(月)  1月31日(日)に大阪国際女子マラソンが開催されました。
               毎年楽しみにしているマラソンの一つです。
               特に研究会の行われる中之島中央公会堂を通過するときはテレビを見ていても特に興奮します。
               福士加代子選手が2時間22分17秒で優勝し、リオ五輪出場が有望になりました。
               マラソンで良い結果が少なかっただけに嬉しい気持ちでいっぱいです。
               リオでも頑張っていただいて、日本のマラソン界の復活にご尽力していただければと思います。
               それと、レース終盤に解説者の増田明美さんが福士加代子さんの復活に感極まって
               声を詰まらせていました。私も感動して涙ぐんでしまいました。
               優しく、素直な、そんな増田明美さんが大好きです。

               ”継続は力なり”です。
               目標に向かって毎日精進していきましょう。


2016年01月01日(金)  皆さま明けましておめでとうございます。
               今年も陽明流の四柱推命をよろしくお願いいたします。

               昨年は家内の病気もあり夏過ぎから一気に月日が過ぎました。
               病状が軽くすんだのでホットしています。
               命式は悪くない、大丈夫と言い聞かせながらも時には不安もよぎりました。
               四柱推命を勉強していなければ不安だけで、少しの余裕も出なかったと思います。
               今年も一生懸命勉強し、皆様に少しでも大難が小難に収まるように、
               また、心が豊かになれるように頑張って行きます。

               今年も皆さまが平穏無事に過ごせますように願っています。


2015年12月22日(火)  10月に陽明会の佑木美月さんが本を出版されました。
               タイトルは『四柱推命で掴む成功戦略』です。
               本の内容は陽明流の四柱推命での解命は勿論ですが
               奇門遁甲や命名、家相も分かりやすく解説されています。
               人生の流れや、捉まえ方が適確にわかる良書です。
               是非、アマゾンでお買い求めください。


2015年11月16日(月)  フランス・パリで13日夜(日本時間14日早朝)にテロ事件が発生しました。
               現在で120人もの犠牲者がでています。怪我人も多数でています。

               オランド仏 大統領は6か所でのテロ行為を「『イスラム国(IS)』による攻撃」と述べています。
               イスラム国(IS)はもっと早くに終わってしまう国(団体)と思っていましたが、なかなか手ごわい相手のようです。
               話し合いでの解決が一番良いのですが、それが出来ない世の中が残念でなりません。

               イスラム国(IS)の自爆する人たちが、神は偉大なり、といって亡くなってゆきます。
               自爆し、他人を傷つけて喜ぶ神がいるのでしょうか。神はこうゆう人達を本当に認めるのでしょうか。

               私は神が存在するのであれば、良いことをして認めてもらうべきではないかと思います。
               小さなことでも、人の為になる事をし、継続していけば、神はよくやってくれた。
               と貴方を認めてくれます。

               神から認められれば、難事の時に救いの手がさしのべられるのです。
               ですから、どの宗教(神)が良いとかは、無いのです。
               自分自身の行動が神に届くのです。
               ですから八百万神(やおよろずのかみ。)でいいのです。



2015年09月26日(土)  本日待ちに待った和歌山国体が開催されました。 
               オープニングでは藤原紀香さんが両親が和歌山出身ということでゲストで大いに盛り上げてくれていました。
               伝統行事の雑賀隊、根来隊、黒潮太鼓、紀州おどりなど、園児からお年寄りまで真剣で美しい演技に圧倒されました。
               マスコットのきいちゃんもキレキレでした。
               きいちゃんは紀州犬をモチーフにした元気いっぱいのマスコットです。

               そして天皇皇后両陛下がご臨席されました。
               前日は数年前の台風の被害にあわれた家族を見舞われたそうです。
               美智子皇后は体があまり良くないと聞いていましたが良くお越しくださいました。

               続いて式典前演技の和歌山紀の国を表現するマスゲームが厳かに神秘的におこなわれました。
               和歌山出身の坂本冬美さんもテーマソングで盛り上げてくれました。

               いよいよ総合開会式です。
               航空自衛隊のブルーインパルスが紀三井寺競技場の空に華やかに舞ってくれました。

               選手入場が始まりました。北からの行進です。
               東北で災害にあわれた各県の、皆さまの多くのご支援に感謝いたします。の字幕を持っての行進の
               日本人らしい心づかいが印象的でした。

               最後に和歌山選手団の入場では他県に比べて圧倒的な人数に笑ってしまいました。
               他県ももう少し行進に参加してほしい思いでした。

               スローガンは躍動、歓喜、絆です。皆で和歌山を盛り上げましょう。

               私も明日より近くからボウリング競技と自転車競技を見に行こうと思っています。
               皆さん、和歌山にお越しください。今、和歌山が熱いのです。


2015年08月19日(水)  安全保障関連法案(安保法案)が7月16日、衆院本会議で可決されました。
               色んな意見がありますが私はこの法案は賛成です。
               主な変更点は
               集団的自衛権を認める。
               自衛隊の活動範囲や、使用できる武器を拡大する、
               ということですが、国民的には集団的自衛権が行使されて戦争に加担しなければならない
               状況になることを危惧しています。
               戦争は絶対にいけませんが、アメリカの傘のもとにいる日本は集団的自衛権を認めざるを得ないのではないでしょうか。
               これを認めないというのであれば、日本が自衛隊から軍隊に変更し、自力で日本を護れるようにしなければならないと感じます。
               話し合えば分かるとという方もおられますが、夫婦でも話し合っても解決できず離婚もするのです、
               まして国間での世界の平和はありえません。
               戦争は反対ですが、この世界は争いの基に成り立っている、という事を前提にして考えなければ道を誤ることに成りかねません。
               アメリカがそれなら、日本さん自力で他国に対応してください。となった場合のことを考えると、
               戦争反対だけでは平和ボケとしか思えません。


2015年07月06日(月)  今朝、女子サッカーワールドカップの決勝戦がアメリカと日本の間で行われました。
               アメリカ選手おめでとう。
               日本選手も結果は5対2で負けましたが、大変頑張りました。
               スピード、個人技、強さともアメリカが上回っていたと感じました。
               序盤戦で少し浮き足だったかなあー
               日本選手の悔し涙はきっと次のワールドカップに反映されてきます。
               海堀選手、岩淵選手の涙に、日本のサッカー界の発展を期待します。
               胸を張って日本に帰ってきてください。
               なでしこ選手、澤選手ほんとうにお疲れ様でした。


2015年06月11日(木)  下関市障害者施設で暴行事件が発覚しました。
               勇気ある職員のカメラ撮影とマスコミへの内部告発で明らかにされました。
               この職員は昨年の五月に下関市に告発されたそうですが、市からは不適切なことは無い。
               ということで処理されています。
               公の機関の処理能力の甘さか、また談合めいものがあったのかどうかはわかりませんが、
               なにかにつけて公の機関の甘さが目立ちます。まだ親方日の丸めいたものが存在するのでしょうか。
               もしこの職員が告発を諦めていたらまだまだ、この状況が続いていたと思うと腹立たしい思い出いっぱいです。

               先日も愛知県で高校1年の男子生徒が集団暴行を受けた後に河で亡くなっています。
               今度はいい大人が障害者をいじめています。介護施設でも、こういった問題が起こっています。
               強い者が弱者をいじめるようなことは、あってはならないことです。

               国も道徳的なものを教育に取り入れているそうですが、人としての在り方をもっと取り入れて
               いただきたく思います。

               それから、告発された方が不利にならないように、良識ある改革を期待しています。



2015年05月18日(月)  大阪都構想の住民投票が昨日行われました。
               橋本市長の掲げる都構想が微差で敗れました。
               大阪市民の皆様の非常に迷われた結果の微差のように感じます。
               私としては、東京が災害にあった時に首都機能の移転が速やかに行うためには
               大阪都とするほうが、良いとする考えでしたので、残念です。
               微差とはいえ、敗北は敗北敗北ですので、潔い決断だと思います。

               三投票所で投票者数よりも投票枚数のほうが多かったとの報道もあります。
               発展途上国か?
               今までも大阪市の色んな組織上の問題点が浮きぼりになっています。
               今回の都構想で組織を再編し、新たな一歩を踏み出すことを期待していたのですが
               残念な結果となりました。

               維新が破れたことで野党再編が進むとの報道がありました。
               今の野党が束になってかかって行っても、阿部さんの自民党には勝てません。
               野党第一党の民主は国民が見切った政党です。
               責任もとらずに比例票で生き延びている政治家よ、橋本氏の潔さを知ってほしい。


2015年04月06日(月)  先日大阪の桜ノ宮ピロティーホールで立川談春さんの三十周年独演会を家内と見てきました。
               最初に立川談志さんへの入門のきっかけを話され、談志さんの三十周年独演会の芝浜を聞いて 
               入門を決断されたそうです。
               その会場に志の輔さんも見ておられ、談志さんに入門したそうです。

               談志さんと言えば毒舌家で好き嫌いがハッキリと分かれる落語家でしたが、
               歯に衣着せぬもの言いで私は大好きな落語家でした。

               談春さんの百年目は笑いは当然あるのですが、人間関係、上下関係の在り方を絶妙の間と声質で表現されています。
               非常に考えさせられる内容で気付いた点も多々あり、これが談春さんの人気の秘密だと感じました。

               また、立川談春さんの自伝的エッセーを原作とした「赤めだか」が、談志さんをたけしさんが、談春
               さんを嵐の二宮和也さんが演じるそうです。

               放送はまだ未定だそうですが、今から楽しみにしています。


2015年03月03日(火)  川崎市の多摩川河川敷で中学1年生の上村(うえむら)遼太君が20日未明に殺害されました。
               主犯格は18才の少年とのことです。
               遼大君は小学校6年生だった一昨年9月に島根・西ノ島から転校し、昨年4月に中学へ進みました。
               友人によると明るく人なつこい性格だったようです。

               亡くなる前のボコボコに顔面を強打され左目が内出血している写真がテレビで放映されました。
               この写真が放映されるたびに、優しい子だったろうになあー、と思い涙が溢れてきます。家内も何度も見るたびに涙ぐんでいます。
               遼太君の事件が放映される度に、この殴られても笑顔の写真が頭に浮かんできます。
               大好きなバスケも出来ずにこの世を去った遼太君。無念だったろうになあー

               五つも年下の子をいじめたらあかんで、それは弱い者いじめやで。
               夜中に川で泳がせてからの殺害。子供のすることではありません。
               最近こんなに可愛そうに、と思った事はありません。

               大人が何とかしてあげられなかったのか、と思う気持ちもありますが、学校も友達も色々と手を尽くしてくれていた
               みたいなのでこれ以上ののことを求めることは出来ません。限度があるのも事実です。

               救いは多くの方々が花をたむけてくれている光景です。
               罪を憎んで人を憎まずと言う言葉がありますが、今回は少し時間がかかりそうです。

               ご冥福をお祈りいたします。


2015年02月02日(月)   日本時間2月1日午前5時ごろ後藤健二さんがイスラム過激派組織「イスラム国」(IS)
                により殺害したとする新映像をインターネット上で公開されました。
                事実のようです。ご家族の心痛を考えると胸が締め付けられます。

                国内海外でも色々な報道がされています。
                健二さんのお兄さんのコメントに対して、健二さん本人の話からでなく、まず日本政府や
                世界に対して謝意を表した。彼の言葉はまさに、こういう状況において日本人が毅然とし
                て品位がある、と感じる対応そのものだった。まさに“日本人らしさ”なのだ」と論評しています。
                私もお兄さんのコメントに日本人らしさと誇りを感じます。
                結末が最悪となっても不平不満を言わず、協力してくださった方々に感謝する心、
                この心は日本人として大事に受け継いでいきたいものです。

                また一方では健二さんは自己責任で現地に入ったのだから、責任を全うし自決すべし。
                と言う論評もあります。
                確かに何があっても自己責任です、と言って現地に入られたのですからこのような
                場合には自決して他に影響を及ぼさないという考え方も一理あると思います。

                自分で責任を取ると言っても責任を取れない場合が多いのです。
                ですから自分の責任のとれる範囲での社会への貢献という考え方も必要となるのではないでしょうか。

                世界平和や友人を助けると言う思いやりの心は非常に大切な心ですが、
                過信ではなく身の程をわきまえての行動も必要だったのではとも思います。



2015年01月21日(水)   昨日イスラム国による日本人人質殺害予告が報道されました。
                そして二億ドルの身代金が要求されています。
                トルコやヨルダンに阿部首相が二億ドルの援助を発表したのがきっかけと言われています。
                以前にも人質が殺害されています。
                自分たちの重い通りにならなけらば殺人もやむなし。
                イスラム国建国のいきさつには色々な考え方がありますが、こんな道理が通用するはずがありません。
                宗教でも世界平和はありませんし、この先永遠に人類では世界平和は無いように思います。

                神を外に求めるから、その神に良いことでも悪いことでも何でも押し付けてしまうのではないでしょうか。
                自身の内に神を求めれば罪悪感や反省心が起こり良い方向に進むと私は思うのですが。

                色々な宗教があっても良いと思いますが、この宗教しか幸せになれないというのは少し考え方が
                違うのではないかと感じています。
                目指す幸せが同じなのですから、その頂点への登り方が違うだけです。

                変な宗教を除いては当初設立された経典には立派な良いことが書かれています。
                しかし教団という組織ができれば金銭や役職などの問題が絡み、人が忘れさられていきます。
                ですから組織を形成しないでボランティア的に必要最小限の人数で人の道を説き、誰でも拝聴できる
                場所が提供されれば一番良い方法だと思うのですが。難しいかなぁー。



2015年01月01日(木)   皆さま明けましておめでとうございます。
                今年も陽明流の四柱推命をよろしくお願いいたします。

                私の住まいから歩いて二、三分のところに西山浄土宗総本山(和歌山)があります。
                毎年大晦日の24時前に除夜の鐘をつき、新たな気持ちで新年を迎えるのですが、今回は
                理由ははっきりと解らないのですが一般の方の鐘つきは中止でした。残念でした。
                多分少し前から門構えに人が通らないようにロープを巻いていましたので強風でもあり事故を想定
                しての中止だったように思われます。
                大勢の人が楽しみにしている除夜の鐘つきですが神聖なお寺でも事故は起こらないとは限りません。
                良い決断でした。

                また、去年からこの総持寺さんで落語の寄席が年に三回ほど開かれています。
                毎回、百名程度の方がこられて大笑いをしています。お近くの方は行かれてはどうでしょうか。
                私も楽しみにしています。

                今年も健康で前向きに一年を過ごしましょう。

                それから四柱推命の好きな方、一緒に勉強しませんか、(お問い合わせ)より連絡まってます。



2014年12月15日(月)   第47回衆院選は14日、投開票されました。
                予想通りの自公民の圧勝でした。
                まあ、野党が選挙前にこの選挙には大儀が無い。
                と言っているようではこの結果は見えていたかのように思われます。

                それと、一旦根付いた地盤はやはり強いんだなあーと思いました。
                うちわ問題で辞任の松島みどり氏が5選。
                政治資金問題の小渕優子氏6選。特に小渕氏の場合は開票と同時に当確。
                小渕氏の政治資金問題が報道された時にまだこんな杜撰なことがまかり通って
                いるのか、とびっくりしたのものですが、地方議員も含め私利私欲に走る議員や
                取り巻きがマダマダ大半を占めています。
                ですから地盤や私利私欲に関係のない票が政治への重要なメッセージになるのだと痛感しています。
                いつも投票を棄権する方、必ず投票にいって苦言を呈しましょう。

                色々な政治的課題が満積していますが、日本は自然災害が多い国です。
                東京が大きな災害時に瞬時の首都機能の移転が必要だと感じています。
                そういう意味では大阪の都構想とからめて移転計画を進めていただければと思っています。



2014年11月18日(火)   11月16日に陽明会の研究会が終了し難波駅から南海本線で和歌山へ帰ろうとしていると、
                泉大津駅で線路の点検をしているので20分ほど遅れています。というアナウンス、
                線路の点検?、ア、飛び込んだかな、自分から命を絶つことは良くないことだと思うけどなあー、
                と脳裏をよぎりながら帰宅しました。
                そして二日後の朝のテレビで線路に女性が座り込んでいたので急―ブレーキをかけた。
                その後、車両を点検すると、その女性が車両の下からでてきて、飛び降りたんや、
                と言ってどこかに去っていった。行方を捜しているという報道がありました。
                「人身事故なのに死傷者がいない」として「人が消えた」と騒ぎになっているそうですが、とにかく、生きてくれていて良かった。

                命にも色んな考え方がありますが、私は授かった命ですので自分から命を絶つのは原則反対です。
                ただ、今の医学ではどうしょうもなく、痛みがすごい、とかになった場合にはやむおえないかなあとも思いますが、
                体が健全で心の迷いだけで自ら命を絶つのは良くないことです。

                命を絶っても心はそのままの状態で、あの世でも受け継がれて行くそうですので、命を絶っても、何の解決にもなりません。
                この世での解決が必須です。

                この世に陰陽、日陰と日向があるように、良くない事の後には必ず良いことが起こります。
                それは心の持ちようで良くなって行きます。
                ですから自己啓発が必要なのです。



2014年10月16日(木)   またまた韓国のことですが!!
                韓国のソウル中央地検が、産経新聞の前ソウル支局長を、情報通信網法に基づく
                名誉棄損罪で在宅起訴しました。
                産経新聞のサイトに8月に掲載した記事で、朴槿恵大統領の名誉を傷つけたという理由だそうです。

                問題の記事は、韓国有力紙、朝鮮日報のコラムを引用し、4月の旅客船セウォル号沈没事故の当日、
                朴氏が男性と会っていたという「ウワサ」があると報じたことが原因だそうです。

                前支局長が朝鮮日報の記事を安易に掲載したことは批判されても仕方がないことかもしれませんが、
                こんなことで、いちいち名誉棄損で起訴されていては、たまったものではありません。

                何を書いてもいい、喋ってもいい、と言う事ではありませんが、民主主義の国家では報道の自由が
                あります。
                ですから靖国参拝の批判も国内干渉と思いますが、静かにしているのです。
                このようなことで起訴してしまうのですから、法治国家ではないのかもしれない。

                このまま長引けば、外交問題に発展し、日韓関係の修復は阿部政権下では不可能な感じがする。

                私のいままでの韓国の見方が少しずつ変わってきたきたような感じがしています。


2014年10月01日(水)  
               韓国の仁川アジア大会で9月28日、サッカー男子準々決勝の日本対韓国戦
               で、伊藤博文を暗殺した独立運動家、安重根の肖像画を描いた幕を掲げました。
               度重なる行為です。

               スポーツに政治を持ち込むな。韓国のサッカー協会は何をしているんだ。
               そんなに低俗な国民なのか。進歩が一つもない。

               自分の国の考え方を正当化ばかりしては駄目だよ!!

               国際サッカー連盟(FIFA)も国際試合禁止を通達しても良いと思う。

               憤慨している。

               こうゆう行動をとる人はどこの国にもいますが、協会や周囲が止めるのです。
               それが無いのが問題なのです。


2014年09月22日    セクハラ問題について
              東京都議会で16日、男女共同参画社会について議論する総会の後
              で、会長の都議会自民党の議員が『結婚したらどうだ』とプライ
              ベートの場なら私だって言う」と発言しました。
              この発言がセクハラだと問題になっていますが、
              私は議会や公の場でのこういう発言は許せませんが、プライベート
              では許されるのではないのかな、という立場です。
              結婚適齢期に来ているのにまだ結婚しないのかな―、と思って言ってくれて
              いると解釈出来ないのでしょうか、大きなお世話かもしれません。

              しかし言ってくれる有難さを分かっていただきたい。
              貴方の遅れている事や良くない事を言ってくれる人が本当に貴方を
              思ってくれている人なのです。
              自己啓発していく過程において重要な気付きになります。
              ですから行き過ぎたセクハラやパワハラではない限りは言われたほうも
              少し考えていただけたらと思います。

              あまりにも個人(個性)を優遇してしまっていないでしょうか。
              このままでは、何も言えず、さわらぬ神に祟りなしの状態となり
              ぎすぎすした社会になってしまうのではないでしょうか。

              良くない事を言ってくれる人ほど大事にしなくてはいけません。



2014年09月09日(火) 全米オープンテニスの決勝がチリッチ(クロアチア)選手と錦織圭選手の間で今朝行われました。
              残念ながら錦織選手は3−0で敗れました。
              準決勝の熱戦を思えば決勝も行けるのではないかと思ったのですが非常に残念です。
              チリッチ選手の200キロを超えるサーブがすごすぎた。
              でもやっと日本の男子がテニスで世界と戦えるレベルに達したことを嬉しく思っています。
              私たちの時代の男子で有名な選手は神和住選手や福井選手でしたがグランドスラムの決勝
              で戦えるなんてのは、夢の夢でしたので決勝の舞台に立てたのは快挙です。
              日本人として誇りに思います。

              また一人、日本中を沸かせてくれる選手が現れました。
              錦織選手お疲れ様、てっぺんを取る日を心待ちにしています。


2014年08月05日    本日、理研の笹井氏が自殺されました。
              残念だなー
              再生科学の面で世界に誇れる人材なのに、もったいない。
              理研の利権のためにこうゆう形になってしまったと言わざるを得ない。
              最初に小保方さんの論文を関係者がきちんと精査していないのがそもそもの原因です。
              それと小保方さんが研究者という立場でありながらあまりにもずさんな論文だったと
              言う事も原因の一因です。

              笹井さんは最近は心療内科を受診され薬の副作用ではっきり会話することが難し
              かったといいます。
              こうゆう人はある一面すごい能力を発揮しますが、こと人間関係などには
              非常に弱い面があるように思います。

              心療内科を受診されていただけに、何とか成らなかったのかなー。
              残念でなりません。

              ご冥福をお祈りいたします。


2014年7月10日(木)   野々村竜太郎議員の号泣会見。
               今、この会見を笑いとして扱っているテレビが多いです。
               というか笑いとしてしか扱えないような会見でした。
               必至に政治家への思いを語っていましたが、出張の内訳
               を話せば終わることなのです。

               私は行動している人には、本当はいけない事なのですが、少しの
               お金の不明瞭な点があってもいいのではないかという考えをしています。
               いくら金銭面できっちりしていても、行動力がなければ何にもなりません。
               ですから今回の城崎出張が記載どうりでなくても、通常よりは多い回数
               城崎へ行かれて視察や会議などを行っていれば、私は許せたのですが、
               ほとんど行かれていない。
               ですから城崎への思いは何にもないと言う事です。
               思い(心)があれば芯が通り行動となって行きます。
               町長選や県議会選に4回落選して、やっと初当選したのに、政治家への思いは
               何だったのだろうと首を傾げてしまいます。

               行動力のない政治家は税金の無駄になります。国会議員で大臣に
               なった方でも行動力の無い政治家がいます。
               心地よい言葉に騙されてはいけません。

               そういう意味では今の阿部首相の行動力は、私は評価しています。

               皆さん選挙の時は行動力のある方を選びましょう。


2014年06月23日(月)  東京都議会での「セクハラやじ」問題。
               女性蔑視とも言える品のないやじ、許せない。
               女性の方は初めての檀上での質問だったそうですが
               最初はだれもが緊張します。
               そんな光景を見て、おちょくって”やじ”ったのか
               それとも本人自体バカなのか。
               そしてその場で”やじ”に対して誰も苦言を訂しない、笑いが起こっている。
               議長もその”やじ”に対して何のお咎めも無い、苦言も言わない。
               企業でのセクハラ、パワハラの教育は進んでいます。
               少なくともこんな下品な発言は企業では考えられません。
               いまだにこういう発言が出ることに日本もまだまだのように感じます。

               国会議員にしろ地方議員にしろ何か勘違いしていませんか?。
               議員が偉いのではありませんよ。発言や行動で決まるのですよ。
               でも選んだのは都民だから選んだ都民も謝罪する気持ちを持たなければ
               いけないのかな。

               他国に従軍慰安婦の件で責められていますが、こんな常識のない議員
               さんがいる現状では責められても仕方がないのかな。情けない。


2014年06月16日(月)  ウーン残念。
               昨日、サッカーW杯、コートジボワール戦に2対1で逆転負けしました。
               前半1−0で勝っていただけに悔しい思いでいっぱいです。
               次のギリシャ戦は必ず勝利して望みをつないでほしいと思います。

               本田選手は移籍後、少し不振が続いていましたがこのW杯で得点する
               あたりはさすがだと思いました。

               10年前の日本のサッカーを現在と比較すると、くらべものにならないくらい向上
               していますが世界の壁は相当厚いんだなァーと感じられた一戦でした。

               でも日本中が負けても勝っても、大いに盛り上がり興奮してワクワクさせて
               くれるサッカーが大好きです。

               日本が負けましたがサポーターも渋谷の交差点での大きなトラブルもなく
               終えることができました。少し心配していたのですがさすが良識あるサポーターです。

               次のギリシャ戦も日本中、一丸となって応援しワクワクしながら観戦しましょう。


2014年5月28日(水)   今、集団的自衛権が注目を浴びています。
               私は集団的自衛権は当たり前の話しではないかと思っています。
               世界平和というのは今の世の中では不可能なのです。
               ですから同盟国と強力しながら国を守って行かなければなりません。

               ベトナムの船が体当たりされて沈められています。
               話せばわかるとおっしゃる人がいます。
               尖閣、竹島の件がわかってもらえますか。
               従軍慰安婦の話が分かってもらえていますか?

               一旦固まった考えはなかなか変えることは出来ないのです。
               国同士の話し合いを否定しているのではありません。
               最終的には話し合いで解決するのですが。
               その話をするのに、例えば平社員が社長に何かを訴えても、取り上げても
               もらえません。ですから同盟国と協力して武力の反撃もあり得ることを
               示さなければ話の席上にもつけないことになってしまうのです。

               武力を持たず話し合いで解決できれば最高ですが、・・その意味では
               国連がもっとしっかりしなければいけないと思います。しかし常任理事国が
               偏った構成となっています。改革の余地が十分あるように思います。

               日本が本当の独立国として主張して行くか、それとも米国の一つの州なみに
               生きてゆくかの分岐点ではないのかなと感じています。


2014年5月2日(金)    韓国での旅客船沈没事故について
               多くの高校生の方が犠牲になりました。
               ご冥福をお祈りいたします。
               携帯に残された映像や音声を聞くと胸が締め付けられます。

               どうしようもない事故だったら、ご親族も何とか月日が過ぎれば納得も
               できてくると思うのですが、今回はそうはいかない感じです。

               積載重量は通常の三倍。人員もオーバー。
               船長や船員の乗船者への対応がまるで駄目。
               船長はじめ船員の教育がなされていない。危機管理まったくない。

               テレビでの映像を見るかぎりですが
               旅客船が沈みきる前に救助隊がきても船内に入って行く映像がひとつ
               もない。救助隊も駄目。日本人の考えでは考えられないことです。

               事故当時に阿部首相から救援隊の申し入れがあったのに韓国側が
               断ったとの報道がありました。残念です。

               日本の海難救助隊は世界に誇れる隊員たちです。
               人命を助けられたかどうかは分かりませんが、その時の最良の手立てをするべきではないでしょうか。

               隣国なので仲良くして助け合いながら未来に進んで行きたいものです。


2014年4月10日(木)   小保方晴子(理化学研究所)さんをリーダーとするSTAP細胞の論文
               の理化学研究所の否定的発言にたいする異議申し立ての会見が4月9日に行われました。

               科学的な事象や物的証拠の説明がなかったのが非常に残念です。
               弁護士二人が付いてるとはいえ心細い会見だったと思います。

               心情的には応援したい気持ちはあるのですが、世界的な発見にしては
               チョットお粗末な出来事ではなかったかと感じます。

               この会見ではスタップ細胞はあるがプレゼンでの不備や間違いがあった
               ことを盛んに述べられていました。
               そうであればこの会見で物的証拠なりを何故出さなかったのか不思議です。
               弁護士の意向もあるでしょうが唯一の疑いを晴らせる場所、会見なのに?

               それと最初に理化学研究所も小保方さんと対立の形を取らないで、論文に疑問点
               が出てきたのでもう一度再検討(研究)して再度会見しますというプロセスを取れなかったのかなアー。

               最近何が本当なのか分からなくなる時があります。
               昔はピッチャーは肩は冷したらいけなかったが最近は降板したら直ぐに肩を冷やしている。
               血圧は90+年齢と言われてきたが今は60才でも120〜130が正常。
               まあこれらは医療の発達で変わってきたので納得ですが、当時のピッチャーは正反対
               のことをしていたのに皆な肩を壊したとは聞かない。

               心の持ちようで何とかなるの証明かな・・


2014年03月15日(土)  小保方晴子(理化学研究所)さんをリーダーとするSTAP細胞の論文に疑惑が持たれています。
               論文の取り下げも検討されているようです。
               論文発表時にはすごい発見でこれからの医療分野もすごいスピードで進むんだろうなと感じていた
               だけに非常に残念です。

               共同研究者の若山照彦(山梨大学)教授が論文発表の時にも立合ましたが
               その若山照彦教授が研究データに重大な問題が見つかり、STAP細胞が存在するのか確信がなくなった。
               と訴えています。
 
               そんなに軽く論文発表ができるのだと驚きました。
               ただの学生の論文ではありませんよ。世紀の発見ですよ!!

               理化学研究所の組織は存じ上げませんが、あまりにも初歩的な杜撰な結果ではないでしょうか。

               日本人として恥ずかしい気持ちになります。
               小保方さん個人を責めているのではありません。100%万能な人はいません
               ですから周囲の人が補って完成させていくのです。

               個人を信用することは大変大事なことですが、信用しきるなら理化学研究所の
               トップが責任を取るべきではないでしょうか。
               組織的な欠陥により一人の科学者を抹殺しかねません。残念でなりません。

               STAP幹細胞が多能性を持たせた細胞であることを願っています。
               反面、人類が手掛けてはいけない分野なのかもしれないと危惧しています。



2014年02月21日(金)  ソチ冬季五輪フィギュアスケート女子フリー
               で浅田真央ちゃんが素晴らしい演技を見せてくれました。
               感動しました。涙があふれました。
               ショートプログラム(SP)で16位と信じられないような結果だった
               だけにフリーの演技も良くなかった時の真央ちゃんの心痛を考えると
               なんとかフリーで自分の納得のいく演技をしてほしいと願いながら
               テレビでフリーの演技を観戦していました。
               最初のトリプルアクセルが成功、思わずヨッシと叫んでしまいました。
               そして次々とジャンプを決め、完璧な内容で終えました。
               真央ちゃんの眼からやり遂げた時の涙が溢れました。
               ああ良かった、心にしこりを残さずに終えることができました。
               フリーの演技に入るまでには多くの人達の援助や支えがありました。
               ショートプログラム終了後のツイッターでの世界からの励ましの言葉にも感動しました。
               亡きお母さんも天国から真央ちゃん、最後までやりきるのよ、とも言っているようにも思えました。

               今回はショートプログラムからの立ち直りはちょっと無理か、とも思えましたが
               見事に立ち直りメダルを取る事よりも、くらべものにならない感動を与えてくれました。

               難事は良事を実践してくれたように思います。


2014年02月10日(月)  9日の東京都知事選は、自民と公明、連合東京の支援を受けた元厚生
               労働大臣の舛添要一氏(65)が初当選しました。
               総合的に見て良い結果だと思います。

               細川護熙(もりひろ)氏(76)は小泉純一郎元首相の支援を受けましたが及びませんでした。
               原発廃止を主体に選挙戦をおこないましたが、もう一つうったえに力が無かったような気がします。
               原発廃止なら今の原発に関わる人々の処遇や廃炉、廃棄物をどう対処していくかが
               もう一つ見えなかったような感じがしています。
               それと街頭演説で書いたものを読んでいては聴衆もしらけます。

               田母神俊雄さんは危機管理を主にうったえていましたが、右翼化傾向が強くて少し引いてしまいます。

               候補者の中でもう少し若ければ都知事に推薦しても良いと思った人がいます。
               その人はドクター中松さんです。
               中松さんはフロッピーディスクを発明した人と言われています。
               発明に疑問視される発言もあるのですが、発明が本当であれば、色々なアイデア
               が必要とされる東京にはもってこいの人材だと思いました。

               舛添さんには沢山の課題が有りますが頑張っていただいて、東京オリンピック
               も成功に導いてほしいと願っています。


2014年01月28日(火)  楽天の田中 将大(たなか まさひろ)さんが
               1月22日にニューヨーク・ヤンキースと7年総額1億5500万ドルで契約合意
               したことが発表されました。
               すごーい契約に驚いています。
               日本の野球選手もここまで来たかとの嬉しい思いがあります。

               私等の学生時代の男性は日本のプロ野球に憧れていましたが
               時代とともに最近はメジャー指向に移り変わっているようです。
               日本での活躍が見れないのは残念ですがBSでもライブでメジャー中継は
               見れますし応援もできるので楽しみにしています。

               マー君の会見で
               最大限の評価をしてもらった。世界でも名門のチームだし、いろいろ
               なものを感じながら、違ったものを感じながらプレーすることができるのではないかな
               と思っています。と語られました。

               そして奥さんの里田まいさんがブログで
               困難苦労はまっていると思いますが、乗り越えた時の景色をみてみたい。
               と書かれています。
               なんとボジティブで心をうつ美しい言葉だろうと感動しました。
               乗り越えた時の景色をみてみたい。のすばらしい言葉を心で何回もつぶやいてしまいました。

               今、何かの壁にぶち当たっている皆さん、まいさんのように
               ボジティブな考えで頑張って乗り越えた時の景色を見てみましょう。

               夫婦そろってこれからの覚悟が示された大変良いコメントでした。

               二人力を合わせて頑張ってください。
               心から応援しています。


2014年01月08日(水)  やしきたかじんさんが一月三日に亡くなられていたことを
               本日知りました。うーん残念です。
               64歳、若すぎます。まだまだ10年以上は活躍できたのに!!
               復帰を心待ちにしていただけに悔しい思いでいっぱいです。
               涙を流された方も多いのではないでしょうか。

               日曜日の昼はたかじんのそこまで言って委員会を見るのが楽しみで
               用事は昼までに済ませてというのが定番になっていました。
               歯に衣着せぬ言い回しも痛快でしたが、歌が非常にうまい。
               歌詞も素直で飾り気なく心に響く良い詞ばかりでした。

               大阪発展の為にもご尽力され、まだまだこれからという時だっただけに
               非常にくやしくてなりません。
               番組も変わっていくでしょうが、そこまで言って委員会だけはぜひ残していただきたいと思います。
               是非、たかじんを忍ぶ会を開催してほしいと切に望みます。

               ご冥福をお祈り致します。


2014年01月01日(水)  皆様、明けましておめでとうございます。
               今年も陽明流の四柱推命をよろしくお願い致します。
               少しでも皆様のお役に立てるように一生懸命頑張ります。

               陽明流の四柱推命を勉強してみませんか
               一生の流れがわかり、自己啓発につながります。
               ご連絡お待ちしています。


2013年12月27日(金)  阿部首相が26日に靖国神社に参拝しました。
               これに関して韓国、中国が反発しています。
               私は参拝して良いと思います。
               なぜ参拝に反発するのかは、一つの理由はA級戦犯が祭られているからだといいます。
               日本人の考え方は英霊として戦争の善し悪しや階級に関係なくすべて戦没者として、
               不幸な亡くなり方の霊を慰めるためにお詣りしています。
               ですから戦争やA級戦犯を肯定するものではありません。

               このことをメディアは他国に強烈にアピールすべきだと思います。
               阿部首相が参拝しようがしまいが、日本も中国や韓国も歴史認識が変わるわけではありません。
               ですからこの歴史認識は歴史認識として新たな場所を設定し政治や外交に結びつけるのは
               良くないことだと思います。
               戦後日本は自由と民主主義を守り平和国家の道を歩んできました。この事実を理解していただきたい。

               米国も今度のこの件に関して参拝に失望したと異例の声明をだしています。
               隣国が仲良くしなければいけないのは当然ですが、八方美人でも駄目だと思います。

               話しは変わるかもしれませんが、世界平和を求めなければいけませんが、世界の平和はあり得ません。
               ですから日本の考え方や心までを曲げてまで受け入れる必要はないと考えます。
               大人の対応といって受け入れても他国の考え方や心は変わりません。
               むやみに受け入れないことによって分かってもらえる事もあるのです。
               そういう意味で関係各国に粘り強く日本の考え方や心を説明してゆく必要があると思います。


2013年11月29日(金)  東京都の猪瀬直樹知事の医療法人「徳洲会」グループからの五千万円提供問題について。
               猪瀬さんあんたもか!!
               東京五輪招致が成功しただけに残念な気持ちでいっぱいです。
               先日の借用証の公開、あまりにも簡単な借用書に笑ってしまいました。
               この借用証を公開するあたりは猪瀬さんは疑惑の残るお金のやり取りは今回が初めてだと思います。
               が良くないことは良くないので検察もきちんと調べていただきたい。
               これが個人の借入というような結果になれば、小沢一郎氏の時と比べれば差別感を覚えます。
               そして我々が気を付けたいのは一つの良くない事でその人の人格なりを全否定
               してしまわないようにしなければいけないということです。
               この世に全てが真っ白な人はいません。
               ですからここが良くて、ここが悪いという風に位置付けていかないと
               全てを嫌いになってしまうと、その人の良いところが吸収できなくなります。
               夫婦間でも一つ嫌いなことが起これば全てが嫌いになってしまわないようにしなければいけません。
               メディアもそこらへんを気を付けて叩いていただきたいものです。


2013年11月19日(火)  小泉元首相の原発即ゼロ発言について
               小泉純一郎元首相は12日、日本記者クラブで会見し、今後のエネルギー政策に
               ついて、原発は「即ゼロの方がよいと思う」と発言しました。
               その最大の理由は最終処分場が無い、あるいは作りようがないからだと言っています。
               そしてこの発言についての支持するは60%、支持しないが25%となっています。

               小泉元首相の首相時代に最終処分場のことはわかっていたことで、それでも
               クリーンなエネルギーが必要だから原発を推進したのではなかったのでしょうか?
               CO2や大気汚染の類はもうどうでも良くなったのでしょうか?

               原発が駄目になった原因が津波あるいは地震そのものだったのか、それとも他に原因が
               有ったのか、どうして原発が再稼働してはだめなのか、いけないのかを精査し詳細にそのこ
               とを国民に伝えていただきたい。

               最終処分場だけの意見ならほんとにお粗末です。子供のような発言です。

               それとこの発言が小泉元首相の発言だから世論調査も60%もの支持をうけたのだと思われます。
               この発言が他の人ならメディアにより、軽い発言、無責任な発言として徹底的に叩かれると思います。

               見た目や強いもの勝ちにならないように私たちも本質を見る目をしっかり持ちたいものです。

               最終処分場はなんとしてでも作りあげて日本の心を世界に見てもらうべきではないでしょうか。
               最終処分を他国にお願いする。そのようなことはあってはならないと思います。


2013年11月04日(月)  阪急阪神ホテルズを発端とする食の偽装問題。
               この問題は、阪神阪急ホテルズが運営する8つのホテルのレストランなどで出されたメニュー47品
               目の食材が表示と異なっていたものです。
               社長は偽装ではなく誤表示だといっています。苦しい弁解です。
               誤表示でもいいのですが仕入価格が安くなっているのにメニューの価格に反映されていないのが問題
               で、実益をあげるための偽装と思われてもしかたがありません。
               もし47品目の食材の変更が一部の人にしか伝わらず、上層部に伝わっていないとなれば、これもまた問題です。
               そんな組織ならホテルに宿泊時の安全面は大丈夫なのか疑ってしまします。

               私たちが高級ホテルで飲食するときは特別な気持ちで一時の贅沢を楽しみながらするものです。
               一流ホテルとしての自覚と品位を護っていただきたい。

               社長の辞任会見も「お客様においては偽装と受け止められても致し方ない」阪急阪神グループに与え
               た影響は大きいと判断し、今回の責任を取って辞任することを決めました。との会見をしました。

               この会見の前に文面のチェックはホテル側ではしないのか?、それともおかしいと、気付かない
               のか、それとも社長がワンマンなのか?。

               心がお客様に向いていない。

               少しガタガタになっていないか日本。検察、警察しかり。


2013年10月16日(水)  最近痛ましい子供の交通事故やお酒を飲んでのトラブルが多発しています。
               飲酒運転は問答無用ですが、通常の運転時の事故はなんとか撲滅したいものです。

               車の性能も向上して前方に障害物があれば止まるような車も出てきていますが、
               まだまだ普及までは時間がかかりそうです。

               私も18才から車にのっていて、怖い経験も何度かしています。
               大きな事故にならなかったのが幸いです。

               私ごとですが約20年前から車を運転するときに心がけておこなっていることがあります。
               それは”しあわせ”を三回心で言ってから出発します。
               これは平成4年に安全標語で作った私の標語が入選したのがきっかけです。

               し・・シートベルト

               あ・・あせらず

               わ・・忘れず

               せ・・セーフティードライブ

               この”しあわせ”を三回心の中で言ってから出発すると、冷静にドライブすることができています。

               皆様も何か冷静に運転できるような色んな工夫をしてみたらどうでしょうか。

2013年09月24日(火)  先日の日曜日に大阪の堺市民会館で行われた葉加瀬太郎さんのコンサートを家内と見てきました。
               当初は家内はと家内の母親が見に行く予定だったのですが、母親の眼の調子が悪く
               急きょ私と家内で行くことになりました。
               特にクラッシックやバイオリンには特別な興味はなくバックが楽団(オーケストラ)で
               葉加瀬太郎さんが演奏するのだろうとぐらい想像していたのですが場内に入って舞台を見
               まわしたらバンドだったので少し驚きました。
               そしてコンサートが進むにつれて私の想像とは全く違ったコンサートになっていました。
               バンドと葉加瀬太郎さんとのマッチングが実に良く、鳥肌がたちました。
               太鼓あり剣ありでその迫力に圧倒され、乗らずにはいられない状態となり青春時代を思い
               起こさせる状況になっていました。
               最後は情熱大陸で羽扇子もって葉加瀬太郎さんもバンドのメンバーもお客さんも総立ちで大騒ぎ。
               汗だくで終わりました。
               こんなに楽しく騒いだのは記憶にないほど楽しい一日でした。

               この騒ぐ状況は癖になるかもしれません。

2013年09月09日(月)  バンザイー バンザイー
               2020年のオリンピック、パラリンピックが東京に決定しました。
               日曜日の早朝に起きて開催地の決定をテレビで見ていました。
               ジャック・ロゲ会長が「東京」の名を告げられました。
               瞬間、早朝にもかかわらず、ヨッシャーと大声をあげてしまいました。
               東京では1964年以来56年ぶり2回目の五輪開催。となります
               アスリートの活躍を見てもらうのは当然ですが、
               初回の東京開催では戦後の復興を世界の人々にみてもらいました、
               今度は東北大震災の復興を見てもらいましょう。

               日本のプレゼンの完全版を見させてもらいました。
               スピーチと映像のマッチングがすばらしい。涙がでました。
               皆さん素晴らしいプレゼンでした。感動しました。
               特に佐藤真海さんの東北大震災の体験からスポーツによって救われた人生。
               滝川クリステルさんの"おもてなし"の心のスピーチが特に私の胸をうちました。

               東京五輪招致に携わった方々、ほんとうにお疲れ様です。
               日本中歓喜の渦でした。
               ありがとうございました。

               また一つ長期的な楽しみが増えました。

2013年08月21日(水)   皇太子ご夫妻が20日、2年ぶりに東日本大震災の被災地・宮城県を訪問されました。
                テレビでご夫妻を拝見しながら、雅子様の顔つきが非常に明るく被災者の方に話しかけて
                おられたのが印象的でうれしい思いでいっぱいです。
                雅子様にはいろんなバッシングが有りました。宮内庁との不和、雅子様への人格否定など沢山
                ありましたが、この明るい顔を拝見して雅子様の病気も色んなバッシングも乗り越えられたと
                確信しました。
                一民間人が皇室という特殊なところに嫁ぎ、その努力は並大抵ではなかったでしょう。
                ですから、よけいに苦労や困難を乗り越えられたことに尊敬の念をいだきます。
                これからは、苦労した分の嬉しさや楽しさがまっています。
                苦労して乗り越えたものしか味わえない嬉しさや、楽しさです。

                皇太子ご夫妻の益々のご活躍を期待しております。

                私は日曜日の早朝の皇室アルバムを拝見し民間のかたが皇室の方にお会い出来たことに
                大変喜んでいる光景をみるのが大好きです。


2013年07月29日(月)   先日サッカーの日韓戦が韓国でおこなわれました。
                2対1で日本の勝利に終わりました。が韓国のサポーターにより
                観客席に「歴史を忘れた民族に未来はない」との横断幕が掲げられました。
                いい試合だっただけに残念な気持ちです。
                昨年8月のロンドン五輪の男子3位決定戦も観客席から受け取った
                「独島(竹島の韓国名)は我が領土」と書かれたプラカードを試合終
                了後に韓国の選手が掲げました。
                隣国でありながら、仲良くなれない、一度お互いに良くないことが起こればもう終わりなのか。
                スポーツの世界に政治的思想を持ち込むのはやめていただきたい。
                純粋なスポーツが汚れます。
                政治的には双方に言い分はあると思いますが、それはそれとして一般の民間人どうしが
                仲良くしなければなりません。
                隣国の方がこのような横断幕を掲げることに失望し、腹もたってきます。
                これが反対だったらどうなっているか、と思うとゾットします。
                朴大統領も日本を良く思っていないようですし。
                全世界の国が日本を良く思ってくれるのは不可能だし、合わない国とは
                日本の国益が損なわれても、国交を絶っても良いのではないのかとも思えてきます。
                良くない考えだとは思いますが。

2013年07月01日(月)   鳩山元首相の尖閣諸島の発言について
                香港のテレビ局のインタビューで尖閣諸島問題で中国側に理解を示す発言をしました。
                続いて中国の北京での講演でも釣魚島(尖閣諸島)問題について、「日本が盗んだと中国
                側が考えるということも当然あると思う」「日中双方の言い分がある。大切なのは双方が
                冷静に歴史を見ることだと思う」と言うようなことを述べました。

                多くのメディアや評論家が鳩山元首相のこの発言に対し苦言を呈しています。が
                一人の有名な評論家が今回の鳩山元首相の発言について正しい発言だといっています。
                その理由は中国、韓国との国交をとだせば日本が孤立しどうにもならないので、今回の
                鳩山元首相の発言は孤立させないための行動で評価に値すると言っています。
                一つの評価に極端に偏らない面では良いと思いますが。

                今回の鳩山元首相の発言には違和感をおぼえます。現在の政府とは考え方がちがいます。
                であれば先ず、政府と話し合いをもち、承諾を得てから海外に向けて発信すべきでは
                ないでしょうか。元首相の発言です。それなりに重いものがあります。

                自分が正しいと思ったことが社会に対して正しいとは限りません。
                それは自分が思っているだけかもしれません。ですから他人の意見が必要になります。
                このことが鳩山元首相には不足しているのではないかと思えてなりません。
                色んな意見があってもプライドが高く受け入れられないのか、それとも八方美人で相手の
                喜ぶようなことを言ってしまうのかよくわかりませんが、現在の政府の考え方と違う
                意見を海外に発信するのなら国益を損ないますから発言を規制する必要があります。
                たとえ鳩山元首相の発言や行動が正しかったとしても今の政府を選んだのは私たち国民です。
                今の政府で悪い方向にいったとしても納得です。覚悟はできています。

                かき回すのだけはやめていただきたい。

2013年06月18日(火)   プロ野球のボールの問題について
                コミッショナーの発言は昨年より今年のほうがよく飛ぶようになっていることは知らなかった。
                と言っています。事務関係者と他の三名で決定したとの報道がありました。
                しかし正式報道の前に事務局長はコミッショナーと相談して飛ぶボールに決めたと発言しています。
                そして後日にはコミッショナーは関係なかったと発言しています。
                コミッショナーが知らなかったとしても、では何故飛ぶボールと分かった時にコミッショナーに
                伝えなかった最高幹部を更迭しないのか?。激怒しないのか不思議でしかたがありません。
                とにかく飛ぶボールと知っていても知らなくても問題なのです。
                不祥事だと思っていません。の言葉が日本人として恥ずかしい気持ちになります。
                第三者機関をいれて検討するという。
                こんな簡単なことを第三者機関におまかせする。もはや組織として成り立っていないような気がします。
                このコミッショナーは外交のトップでアメリカの大使も務めた有能な方だといいます。
                いったい今まで何を学んできたのか誠実さのかけらもない自分を正当化するばかり。
                先日全球団の代表者と話し合いがもたれたそうですが球団側から辞任を要求する言葉もでない。
                相撲、柔道、そして野球。スポーツ界も組織の在り方を再検討する時期ではないでしょうか。


2013年06月03日(月)   靖国神社の池に放尿画像について 
                慰安婦問題の反発だと思いますが、韓国の方が本当に放尿していたのなら大問題だと思います。
                神聖な場所での放尿、そして、あてつけのような言葉が躍っています。
                悪くいけば戦争にもなりかねない事態です。これも反日教育がさせるのだと思いますが、
                橋本市長は慰安婦問題を正当化していません。メディアもそのことを海外に早く伝えるべきです。
                いまだに橋本はどうのこうのと報道しています。小沢一郎氏のことや今回の橋本市長の件に関して
                メディアが一斉に叩いてしまう。こんな報道のしかたでいいんだろうかと不安に思います。
                貴方たちは日本の国よりも各放送局のほうが大事なのか?

                なにか他国からの各個人にたいしての締め付けがあるのか、それともメディアが幼稚な為に報道の内容が一致してしまうのか。
                評論家も同じ意見ばかり、私が知る限り一人だけです橋下氏を擁護したのは。

                韓国も中国も反日教育や反日の映画を辞めない限り両国の和解はありません。
                戦争当時はお互いに不幸だったのです。韓国には当時の国家予算にあたる金額も支払われています。
                そのおかげで発展もしてきているのです。
                お金ではないというかもしれないですが、多額のお金を支払った。これも心なんです。
                このことを分かっていただきたい。
                ”おかげ”ということをもっと重要視していただければ見方や考え方も変わってくるのではないでしょうか。


2013年05月17日(金)   橋下大阪市長の慰安婦問題の発言について
                第二次世界大戦当時の軍隊には慰安婦は必要であった。
                沖縄の米軍の方にも法律で許可された風俗を活用してほしい。
                強制連行の事実はあったのか、無かったのか、はっきりさせる必要がある。
                他国でも慰安婦のようなことはあった。
                簡単にいえば以上のことだと思います。
                慰安婦が必要だったかどうかですが、靖国神社に展示されている若者の「吾が母」にあてた手紙を
                拝見すると、結婚も出来ずに(女性も抱けず)に戦地に散っていった若者の心情を思うと自然と涙がにじみます。
                強制連行ではなく他国の女性が慰安婦として働いていただけたのなら本当に有難いことです。
                現在では慰安婦問題を女性蔑視や性の奴隷として扱われていますが戦争当時の特殊な状況下では
                やむおえなかった感もあります。
                慰安婦を肯定しているわけではありません。当時は男女国別を問わず一丸となって日本国の為に戦っていただいた。
                女性蔑視や性の奴隷という考えの前にその人たちの心情(思い)があるのではないでしょうか。
                ですから慰安婦の方にお詫びではなく感謝と言う形で対応させていただくのが本来の姿だと感じます。
                あくまでも強制連行ではなかったとの条件つきですが。

                それから沖縄米軍の風俗の活用ですが、どこまでを風俗と言うのかで変わってきますが、
                法律で許可された風俗なら息抜きのためにも活用していただいて結構だと思います。

                世の中には表もあれば裏もあります。表ばかりにするには無理があります、裏もあってこそ世の中
                が成り立ちます。必要悪といわれているヤクザも必要なのです。
                阪神大震災の時に最初にパンをくばっていたのはヤクザのかたたちです。
                東大卒ばかりのエリート集団だけでは企業は成り立たないのです。
                ですから表ばかりを主張するメディアや評論家に疑問を持ちます。
                ただ橋下市長も市長としての発言は言って良いことと、言ってよくないことをわきまえて発言しなければならないと思います。

                これは私だけの考えや思いです。


2013年05月10日(金)   5月9日の参議院本会議で川口順子環境委員長の解任がきまりました。
                川口氏は4月23、24日の予定で訪中しましたが急遽25日に楊潔(ようけつち)国務委員(外交担当)
                との会談を行い環境委員長でありながら委員会を欠席しました。
                メディアは川口氏の国益を重視した行動だから許されてもいいような報道が目立ちますが
                私はそうは思いません。
                私的で訪中しその国の要人と会談してその内容が尖閣の話をしたという。
                そして尖閣は日本のものだと言ってきたと本人はいっています。
                笑ってしまいました。川口氏が言って分かってくれるほど中国は甘くありません。
                すり寄ってきた意図を考えなければいけません。
                中国よりの人には何とかして尖閣は中国のものだと言わせたいためにすり寄ってくるのです。
                本人は国益のためといっていますが、会談することが国益ではありません。複雑なからくりが存在します。
                要人との会談ができるからといって会談するのも良し悪しです。
                日本人が思うほど他国は寛容ではありません。
                平和ボケも、もうそろそろ終わりにしなければいけないのでは!!


2013年04月26日(金)   明日からゴールデンウイークです。
                和歌山市を紹介します
                先ずは和歌山城
                動物園や茶室もありバラエテェにとんでます。桜の咲く時期は皆さん花見の場所取りで必死です。
                散歩やジョギングのかたもたのしんでいます。
                これからが本番の海水浴場
                磯ノ浦海水浴場は波が高くサーフィンもできます。
                片男波海水浴場は和歌浦にあり景観のきれいな海水浴場です近夏いってみてください。
                アミューズメント施設
                平成6年に世界リゾート博が開催されその一部がアミューズメント施設として営業されています。
                テーマパークのポルトヨーロッパや黒潮市場もあり老若男女が楽しめます。
                また紀州黒潮温泉や海釣り公園などもあります。
                寺社は
                西国二番札所の紀三井寺。関西で一番早咲き桜の名所、縁結びでも有名です。
                雛流し(ひなながし)で知られる淡嶋神社。婦人病や安産祈願などの女性のための神様として信仰されています。

                和歌山にお越しの際は是非足を運んでみてください。


2013年04月05日(金)   今年の第85回春の選抜高野球が終了しました。
                浦和学院(埼玉)の優勝でした。おめでとう!!
                残念ながら野球王国和歌山からの出場校はありませんでした。
                もちろん近畿の高校は応援しますが、今年は特に北海道の北照高校を応援していました。
                それはこの北照(北海道)の監督さんが、亡くなられた箕島(和歌山)高校元監督の尾藤さんを慕って81年の3月に指導を仰ぎ
                それから毎春のように練習試合を行っていること。また、甲子園に入る前に尾藤さんのお墓に監督さんとナインの方々が
                お参りくださったことをを新聞記事で知ったからです。
                他県の監督さんが和歌山の監督さんを慕って人と人のつながりができ、またその教え子たちが野球を通して友情の輪が広がってゆく、
                墓前にまで足を運んでくれる。目頭が熱くなります。
                北照高校はベスト8でした。頑張りました。
                北照のピッチャーを見ていると第42回大会に優勝投手となった箕島高校の島本投手を思い出して懐かしい思いでいっぱいでした。

                箕島高校の監督さんも今春から尾藤さんの長男さんが努められると言う事で甲子園での箕島対北照の対決が今から楽しみです。
 

2013年03月22日(金)   TPPへの交渉参加が阿部首相により宣言されました。
                ヒト、モノ、サービス、カネの移動をほぼ完全に自由にしようという国際協定です。
                農業は一時的には苦しいかもしれませんが、品質の良い農作物を作る技術は日本は最高
                だと思いますのでこれは大丈夫だと思います。
                心配なのは、外国の方の出入りが多くなり、国内の治安が悪化しないか又、日本の文化

                がおかしくなってしまわないか、それが気掛かりです。
                アメリカは訴訟の国です。当たり前のことが記載されていなかっただけで訴えられれば負けてしまいます。
                そんな文化は日本には必要ありません。

                メディアでは農業関係の事ばかり言っていますが、他にもっと論議することがあるのではないでしょうか。
                終戦後、アメリカナイズされてきましたが、大和魂は残りました。
                そういう意味ではTPPに参加しても大和魂の破綻までにはならないと思いますが心配は心配です。


2013年03月08日(金)   2020年の東京オリンピックの招致に向けての日本での活動が昨日終了しました。
                是非とも2013年9月7日の国際オリンピック委員会(IOC)総会において日本が選ばれることを願っています
                1964年(昭和39年)に日本の東京で開かれた第18回夏季オリンピック。
                マラソンのアベベ・ビキラ選手と日本の円谷選手の力走が50年弱経った今も鮮明に脳裏に残っています。
                アベベ選手は世界最高記録2時間12分台で優勝し、円谷選手はおしくも競技場内で2位になった選手抜かれ
                銅メダルになりましたが必死に応援したことを覚えています。

                またバレーボールの日紡貝塚の選手や重量挙げの三宅選手、体操の遠藤選手なども懐かしい良い思い出としてのこっています。
                あの感動を再び味わいたいものです。
                最近、スカイツリーや和歌山国体を見にゆくのが楽しみでしかたがありません。現役の時はそんなに思わなかったのですが、
                年齢のせいかなあ〜。

2013年02月19日(火)   大阪府大東市の小学五年生の子供が統廃合に反対して飛び込み自殺をしました。
                リュックの中に
                「どうか一つのちいさな命とひきかえに、とうはいごうを中止してください」
                との遺書を残して旅立ちました。

                統廃合で母校がなくなってしまうのは寂しいことですが、命と引き換えにするほどの
                出来事かなあ〜と首を傾げてしまいました。
                マスメディアの影響か、それとも他に何か原因があるのか、友達と別れるのでもないし・・・
                ですから統廃合で母校がなくなるということよりも、何かは分かりませんが
                心に引っ掛かるもにがあったのだと思います。
                どうか一つのちいさな命とひきかえに、の言葉が大人としてなんとかできなかったのかと情けない気持ちになります。
                若い人たちに言いたいです。
                人生には苦労や悩みはつきものです。

                そして乗り越えられない苦労や悩みは与えられていません。
                必ずのりこえられます。
                私が最大の悩みが解決できたのは50歳前です。
                ですから諦めずに命を絶つことなく頑張ったからこそ今の喜びがあります。
                悩みが解消された時の喜びは悩みを持った者しかあじわえません。 
                悩みや苦労の先には必ず喜びや嬉しいことが待っています。
                悩みや苦労が長いほどその喜びもまた大きいのです。
                今、悩んでいる皆さん、必ず解消されて喜びや嬉しいことが沢山待っています。
                ワクワクしながら毎日を過ごしましょう。

2013年02月01日(金)   日本のスポーツ界で体罰、暴力が問題になっています。              
                もちろん私も体罰、暴力は反対です。
                先日も女子柔道の園田監督の記者会見が講道館で行われました。
                そこには組織のトップの方や幹部の方もおられたと思いますが、
                監督一人で会見し誰の助けもなく自分の信条を語っていました。
                その姿にこの組織の本質をみたような感じがしています。
                人は窮地に立たされた時に本性、本心が行動にでます。
                組織のトップや幹部がこの会見の場に立ち会わなかった。これがこの人達の心、本心です。
                組織のトップが自分の事として受け取っていればこの会見に立ち会ったはずです。
                後に会見があるでしょうが、口ではなんとでも言えます。
                潜在意識の時にも書きましたが心は行動になって現れるのです。
                心=行動です。

                体罰、暴力は反対と書きましたが、自分の子供の躾けだけは手をあげてもいいと思います。
                世間に迷惑をかけない、そういう事をすると恥ですよ。と教えてゆくのが日本人の心に繋がると思います。
                東北大震災の時の被災者の皆さんの行動が全世界から称賛を受けたのはこの心があったからではないでしょうか。
                ですから子供の躾けだけは許されると私は思います。

                園田監督は体罰、暴力はいけませんが熱心で一途がそうさせたと思いますので
                何年か先にもう一度チャンスを与えてあげてほしいと思います。
                
                それから指導を仰ぐ人たちに一言。好いとこ取りはいけませんよ。

2013年01月23日(水)   アルジェリアで日本の日揮の社員がテロリズムの犠牲になりました。
                現時点で7名もの優秀なエンジニアの尊い命が奪われました。
               
 メディアでは日本人がターゲットとの情報も流れています。
                以前は日本人は海外では比較的良い印象で接してくれていましたが、これからは
                そうも言ってられない時代に入ったようです。
                私が以前勤めていた会社も東南アジアですが多くの工場を持ち沢山のエンジニアの方が
                出向されています。平穏無事を祈るばかりです。
                こういう事件が起こるたびに思うことですが世界平和というのはどこまでいっても無いんだなー
                と、つくづく思います。
                国のトップにたつ人や宗教の考え方の違いで戦争やテロは起こってしまいます。
                個人に個性があるように考え方も千差万別です。
                ですから口では世界平和と言っていても、実際は真の世界平和はない。と私は思います。
                見せ掛けの平和はお金の援助などでできますが・・・。

2013年01月16日(水)   私と四柱推命について書いてみます。
                私と四柱推命との出会いはそうとう古く私が26才の時に知りました。
                もう亡くなった父親が私が25才の時に不慮の事故で左足の下部を切断しなければならないことになりました。
                遊びも殆どしないで仕事一筋で家系を立て直した父でした。お寺の住職もこの人は三代語り継がれてもいいひとですね、
                と言ってくださるほど一生懸命頑張った父です。それなのにどうしてこんな酷いめに合うのだろうと当時不思議で、しかたが
                ありませんでした。真面目に生きてもだめなのか、一生懸命でもだめなのか、神や仏はないのか、何かわかる方法がある
                のか、と色々な考えが浮かびました。そして月日がたち26才のある日に町の書店にたちよりました、その時に目についたのが
                占いコーナーの新・四柱推命学(二代目高木乗)氏でした。
                少し読んでみると天性とそれに拘わる運勢がわかる。と書いてありました。
                これで何かが分かるかも知れないと思い当時は高価なものだったと思いますが早速購入し勉強しました。
                しかし命式はだせても解命までは何が何だか訳が分からず、藪の中で終わりました。
                これが最初の四柱推命との出会いです。
                その次に興味をひいたのが天中殺で有名になった算命学(和泉宗章)氏でした。
                以前の経験もあり通信教育を申込みましたが、現在行っていないとのことでこれも諦めました。
                後に占いの告発本もだされました。
                次は大殺界で有名になった細木数子さんでしたが和泉宗章氏が占いの告発本を出されていたので興味はあったのですが
                書籍も購入せずに終わりました。
                そしてこの最新四柱推命に出会ったのはまだ会社勤めをしている時に、次々と通常では考えられない色んな問題がおこり、
                流れがおかしいと思いはじめました。それでもう一度四柱推命を勉強してみようと思いネットで探しました。そしてたどりついたのが
                陽先生の最新四柱推命理論です。
                早期退職をしていなければ教室で陽先生の実際の講義を受けても仕事との両立は無理だったかもしれません。
                そういう意味では早期退職して陽先生の理論を集中的に勉強できたこと鑑定士になれたことに、すごく縁を感じています。
                

2013年01月07日(月) 潜在意識について簡単に述べてみます。
           下図をみていただきたいです。
           我々が日常考えている意識を表層の意識といいます。
           その表層意識で強く深く思ったことは良いことでも、良くないことでも種として
           個人の潜在意識に入ります。この個人の潜在意識に入った種は深く思い続けることによって
           共通の潜在意識から数々の情報をもらい花が咲き実が成り遅かれ早かれ必ず現実化します。
           

           その他に個人の潜在意識の中には持って生まれた良い種、悪い種があります。一般に因縁と呼ばれるもので、
           良い因縁もあれば悪い因縁もあります。四柱推命的にいえば四柱八字だと思います。
           いつ現実化されるかは大運や流年で決定されます。
          
 
                すでに個人の潜在意識にはいっている持って生まれた種は必ず現実化するので悪い種については注意が必要です。
                

                私は輪廻転生はあると思いますので日常の生活のなかで良い種をまき続けることが良い結果に結ぶ着くと考えています。
                しかし、良いことを考えても、そんなに良いことは起こらないよ、と皆さんおっしゃいます。
           その通りです、何故か?それは良いことは理性がはたらいてそんな事はあるはずがないと思い、なかなか個人の潜在意識
           に入っていかないのです。反対に悪いことは思い込みやすく潜在意識のなかに入ってゆきやすいということです。
           ですので、良い種をまくには理性(意識)を少しぼんやりとさせる必要があります、
           このようにして意識をぼんやりさせて良いことを潜在意識に入れる方法が催眠、催眠療法といわれるものです。
           

           皆さん、就寝時は必ず良いことを思って就寝しましょう。
           

           それから、潜在意識に入ったものは良否に関わらず現実化します。現実化しなかったものは因縁(四柱八字)
           として引き継がれていくとになる思います。

                そして、万が一良くない事象が現実化したとします、その時は潜在意識の中の一つの良くないことが事象
                としてでたのですから、一つ良くないことが抜けたのだから良かった。と思うことが必要で、
           なんでこんなことになるんだろうと、思い続けるとまた潜在意識の中に悪い種を引き戻してしまい悪いことが繰り返されます。
           

           ですからボジティブで明るく日常生活を送り良い種をまき続ければ良い種の相乗効果で災難は防げなくても
 
                大難にはならず小難で収まると私は考えています。
           







2013年01月04日(金)  みなさま、明けましておめでとうございます。
               今年も陽明流の四柱推命をよろしくお願いいたします。
               私ごとですが、3月ごろより教室を開催する予定ですので気軽にお問い合わせください。
               

2012年12月25日(火)  最近にすごく心に残った歌があります。
               すぎもとまさと さんの吾亦紅です。   
               マッチを擦れば、おろしが吹いて線香がやけにつき難い。
               この最初の歌詞で母親が墓参りの時に私に風が強い時は水を汲んだバケツの中で線香を着けると着きやすいよ、
               と言う言葉を思い出して涙が出てきます。  
               あなたに、あなたに謝りたくて、では歌い方と歌詞でもう涙が止まらなくなります。人前では歌えません。残念。
               そう、はじめて自分を生きる、では嗚咽になっています。
               こんなに、感動し涙が出た歌は初めてです。素晴らしい歌です。
               日本人に生まれてよかったなあ、と思える歌です。
               まだ、聞かれてない方は是非この歌を聞いてみてください。素直な心になれます。


2012年12月17日(月)  総選挙の結果がでました。自民党の圧勝でした。
               私としては関西圏の維新の会と未来の党を応援したのですが残念です。
               それはそれとして、小沢一郎氏に対するメディアやコメンテイターの発言に違和感を覚えます。
               いつまで経っても、小沢が悪い、影には小沢が、以前との考えが違うなど、色々な事でここ数十年
               小沢氏の良いところを聞いたことがありません。
               こんなに一人の人間を責め続けてもいいのかと疑問に思います。
               先日も小沢は昔は原子力発電を賛成してたが、今回は原発廃止に変わっているとのコメンテイターの発言が
               ありましたが、当時はクリーンネルギーとして反対する人は少なかったはずです。
               それを言うのなら全般的に原発廃止の方向に傾いているとの発言で良いし、わざわざ小沢氏を出す必要もない
               ように思います。
               言いたいのは、メディアやコメンテイターの発言はキチンと自分で精査し惑わされないようにしなければいけないということです。

               ちなみに、私が小沢氏の応援団でもなんでもありません。命式的には合わないほうです。
               
               

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