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四柱推命の考え方


私のホームページのタイトルは自己啓発の四柱推命です。

人は一生自己啓発をして心を豊かにし、より良い行動を目指して行きたいものです。

しかし自己啓発と言っても何をどのようにすればよいのかわからないのが現実だと思います。

一言でいうと、自分を正当化ばかりせずに、他人の指摘も精査してみて良いことは“受け入れる”ということです。

なんだ、そんなことかと思われる方もおられるかもしれません。

しかし、これがなかなか難しいのです。

例えば、貴方が破れたままの服で街中を歩いていたとします、その時に他人から貴方の服が破れていますよと言ってもらえれば、

有難うございます、よく言ってくれました。と言ってお礼をいいます。

しかし、貴方の心や行動の、ここがおかしいですよ、と指摘されれば、いやそんなことはない、

といって否定してしまい自分を正当化してしまいます。

それでは自己啓発が進みません。人としての成長が止まってしまうのです。

そんなことでは、いつまでたってもバカのままで人生を終えることになります。

しかし、自分の欠点や弱点をすぐに受け入れろと言っても現実的には無理な場合が多いことはたしかです。

そんな時に、指摘されたらすぐに否定してしまうのではなく”そうかもしれない”と思うようにしてはどうでしょうか。

その時は腹が立って考えられないでしょうが、後日冷静になってから”そうかもしれない”と思い指摘されたことを精査し

受け入れるべきことは受け入れたらどうでしょうか。(相手の指摘したことが間違っているかもしれないので充分な精査が必要です。)

そうすることによって、成長し人生が豊かになって行きます。

これが私の自己啓発についての考え方です。


そこで、自己啓発と四柱推命との関係ですが、自己啓発をして行くうえにおいて、気付きが必要になります。

その気付きは他人からの指摘やふるまいで教えられます。

しかし、なかなか面と向かって、貴方のここが悪いですよ、とは言ってくれる人は少ないものです。

他人同士は、あいつのここが気に入らないとか良く話をしますが、本人には伝わってきません。

ですから、できるだけ早く自分の良いところや良くないところを知れば、自己啓発も早く進むことになります。

この良いところ、良くないころを明解に教えてくれているのが四柱推命です。

例をあげると、頑固、優柔不断、自分勝手、神経質、優しい、正義感がある、熱心、行動的、静的など色々なことが分かります。

分かりますが、少しでも改善して行く気構えがなく、ただ分かるだけなら、四柱推命の意味がないのです。

自己啓発に繋げてこそ四柱推命の本来の役目があると私は思います。

ですからホームページのタイトルを自己啓発の四柱推命としました。



自己啓発を続けて行けば、例えば頑固な人が頑固でなくなると言う事はありません。三つ子の魂百までです。

性情が変わってしまうのであれば、四柱推命は成り立ちません。頑固な人は頑固なのです。

自分は頑固であると言う事を知る(気付く)ことによって押し通すところと、一歩引くところをわきまえることが

出来るようになるということです。

簡単に言うと、頑固な社長が、喜神運の時には自分の意志を通して会社は発展しますが、忌神運のときに

部下の意見を聞かなかったがために破産や倒産をしたという具合です。


それから

四柱推命で良いこともわかれば良くないこともわかります。

良いことは受け入れて、良くないことを受け入れられないのでは四柱推命は勉強しないほうがいいし、

鑑定もしてもらわないほうがいいと思います。

何故かと言うと、良くない事を受け入れられないのであれば、来るべき忌神運のことが気になってどうしょうもなくなり、

よけいに悪い方向にいくからです。

そういう人は鑑定してもらっても、良く言ってくれる鑑定士を探し求め、占い地獄に落ちいるだけです。

ですから、来るべき忌神運の時に事がおこっても、慌てずに対峙し受け入れて冷静な判断ができるような体制に持って行ける人が

四柱推命を勉強してもいいし、鑑定してもらってもいいと私は思います。

一緒に豊かな人生を目指しましょう。

陽明流の四柱推命を気長に勉強できる方を募集しています。

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